バストアップサプリを利用して胸を大きくする方法

2014年7月29日

バストアップを目指すための方法として、胸を持ち上げる筋肉を鍛えるバストアップ体操や余分な脂肪を胸に流してバストを整えるために矯正下着を着用するといったものがあります。

様々あるバストアップ方法の中でも、実際に色々と試してきた中で、最もバストアップに貢献したものをあげるなら、それは体操でも下着でもなく、バストアップサプリだと答えるでしょう。

今では、バストアップをウリにしたサプリメントが沢山販売されています。
しかし、実際に胸を大きくするためにはバストアップサプリの選び方と飲み方がとても重要です。

サプリの選び方や効率的な飲み方を知らなければ、せっかくサプリを飲んでも胸を大きくする様な効果は見られません。

バストアップサプリがどの様な仕組みで胸を大きくするのか、また女性ホルモンに関する知識を得ることで、適切なバストアップサプリを選び効率的な飲み方をすることが出来ました。
そのお陰で私は、胸を大きくすることに成功したのです。

そんな成果の出たバストアップサプリの選び方と飲み方について紹介しましょう。

市販されているバストアップサプリは、女性ホルモン作用のあるものや女性ホルモンを活性化させる働きのあるものが一般的です。

これらの成分は、女性ホルモンであるエストロゲン作用のものとプロゲステロン作用のものがあり、これを生理周期に合わせて飲み分けることが肝心です。

それは、バストアップは女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンがバランス良く活性化することで可能となるからです。

そのため、排卵日から生理開始までのプロゲステロンが優勢になる黄体期にはプロゲステロン作用のあるワイルドヤムやチェストツリーを飲みました。

生理後から排卵日までの卵胞期には、エストロゲンが優勢になるためプエラリアや大豆イソフラボンなどのエストロゲン作用のあるものを飲むのが、正しいバストアップサプリの飲み分け方法です。

また、卵胞期に飲むサプリは大豆イソフラボンではなくプエラリアを飲むことをお勧めします。
プエラリアには、大豆イソフラボンよりも多くの女性ホルモン作用成分が含まれ、その中でもプエラリアにしか含まれていないミロエステロール、デオキシミロエステロールには強力な女性ホルモン作用があるからです。

また、サプリの吸収率を高めるためには空腹時の摂取がお勧めです。

こうして、黄体期にはワイルドヤムを卵胞期にプエラリアサプリを飲むことによって、次第に胸の張りが強くなり3ヶ月でワンサイズアップ、2年しないうちにBカップからDカップにまで胸が成長し、今はとても満足しています。

1種類のバストアップサプリを飲み続けていた頃には、1カップもサイズアップしなかったので、やはりバストアップサプリはこうした飲み方で効果に大きな差がつくものだと実感しています。

バストアップを目指すなら、経験からもサプリの飲み分けは欠かせないものだと言えるでしょう。