バストアップの方法、食事や運動、生活習慣

バストアップの方法、食事や運動、生活習慣

綺麗なはりのあるバストは、女性のあこがれでかっこいいファッションも楽しめます。
今日は、バストアップの方法をお話します。

 

○食事
乳房の皮下脂肪を多くしたり、コラーゲンを増やしてくれるのが、女性ホルモン・エストロゲンです。
食品のなかにもエストロゲンと同じような作用をするものがあります。それが豆腐や納豆、おからの大豆食品です。
大豆インフラボンが豊富に含まれているので、バストアップに効果があります。
もうひとつ、キャベツに含まれているぼろんは、エストロゲンの働きを良くしてくれる作用があるので、はりがあるバストになります。
りんごやぶどうナッツ、わかめにも含まれています。生で食べるのが栄養素を失わない食べ方です。

 

○マッサージ
胸にも老廃物や水分が溜まっています。脇腹は日ごろ動かさないので、血液の流れが悪くなる個所です。
リンパ節に流すことで、バストアップの効果があります。
バストの周りのリンパを刺激することで、むくみや生理不順の改善にもなります。
両手で右のバストを下から上に、持ち上げるようにマッサージします。次に時計回りにさすります。
両方の胸を5回ずつマッサージします。
お風呂の中で、クリームをつけてマッサージすると、やりやすいです。
妊娠中や体調が悪い時は、避けましょう。

 

○下着を選ぶ
体に合わないブラジャーをつけていると、血行が悪くなりバストの形が悪くなります。
自分の体のサイズに、ぴったりのブラジャーを選びましょう。
あまり締め付けが激しいものは、リラックスできないのでストレスが溜まります。
サイズがわからない方は、お店の方に計ってもらって選びましょう。

 

○冷えに注意
きついガードルやパンプスは、体の血行が悪くなり体全体の血行が悪くなり女性ホルモンのバランスが乱れます。そして、バストも綺麗な形になりません。
特に女性は下半身が冷えるので、暖かくてリラックスできる服装を選びましょう。
アルコールやたばこも体を冷やすので、できるだけ避けて、暖かいハーブティーや紅茶、甘酒を飲みましょう。

 

○猫背に注意
パソコンや事務の仕事の女性は、どうしても前かがみになり猫背になります。
正しい姿勢を保つだけで、バストの垂れを防ぐことができます。
お昼休みには、腕をまわして、肩甲骨周辺の筋肉をほぐしましょう。

 

○運動
有酸素運動は、ホルモンのバランスを整えてくれて、筋肉がついてバストアップに効果があります。
ウォーキングをするときは、腕もしっかりと振りましょう。
ウォーキングを毎日続ければ一番いいのですが、続かないことが多いです。
買い物に行くときに歩いたり、エレベーターを使わないで階段を使ったりして、生活の中に歩くことを取り入れましょう。
ラジオ体操も、胸の運動が多いので、バストアップができます。
家でできるので、雨の日もできます。毎日楽しんでやらないと逆にストレスが溜まります。
好きな音楽を聴きながら、ストレッチして、たまには美味しいスイーツも食べてみてください。
歩いていると、美味しいカフェのお店に出会うこともあります。